Entransについて

翻訳者になるための入り口になります

翻訳者になりたい、でもどうやったらなれるかわからない。そんな人たちに向けた翻訳を仕事にするための入り口になるサービス。
翻訳者はどんな仕事をするのか?どうやって仕事を取るのか?どんなキャリアパスを描けるのか?
未経験者が翻訳者になるための情報を発信し、本気で翻訳の道に進みたい人へのアドバイザーとなり、あなたにマッチした仕事を紹介してプロの世界への扉を開きます。

Entransが考えるこれからの翻訳者に求められる3つの能力

翻訳者には英語力や文章力など、翻訳そのものにかかわる力が重要なのはもちろんですが、実際の翻訳業務には対象となる業界に関する深い専門知識や、正しい訳文の根拠にたどり着くリサーチ能力なども求められます。これらのスキルは翻訳者の基本として求められてきたことですが、これからの翻訳者にはさらに次の3つの力が必要だと私たちは考えています。

1、テクノロジーを活用する力

「テクノロジーの発達により翻訳の仕事はなくなる」そんな話を耳にしたこともあるかもしれません。しかし、翻訳の世界では今なお優秀な翻訳者の需要は高まる一方です。

機械的な言語の置き換えではなく、読み手が求める文章を見極めて書く力、お客様の依頼や目的にとった訳文を提案する力、それらは機械には代替できない、人間だからこそできる仕事なのです。

ただし、テクノロジーを有効に活用することが翻訳者にとって必要なのは間違いありません。CATツールや翻訳支援ツールと呼ばれる様々なテクノロジーがすでに翻訳の現場で利用されています。それらを使いこなすことで翻訳により大きな付加価値を付けていくことが、現在、そしてこれからの翻訳者に求められています。

2、求められる翻訳を導き出すコミュニケーション能力

優れた翻訳スキルを身に着けることに加えて、自分にしかない強みを磨くことが選ばれる翻訳者の条件になります。

特定の分野で圧倒的な専門知識を持つ、マーケティングを理解して人の心を動かす訳文を作る、翻訳プロジェクトをディレクションできるマネジメント能力を身に着けるなど、「翻訳+α」の能力を身に着けることが、翻訳の世界で安定して仕事をしていくために必要になります。

翻訳力をベースにしたキャリアパスの可能性は、あなたが思っている以上にたくさん広がっています。

3、翻訳+αの能力

翻訳者には個性があり、同じ原文であっても100人の翻訳が訳せば100通りの翻訳があります。しかし、その翻訳がどのような目的で使われるかによって、求められる文章は変わってきます。

翻訳を依頼するお客様はどんな翻訳を求めているのかを適切なコミュニケーションで見極める力を磨くことで、お客様から信頼され、長く仕事を続けられる関係を築くことができます。

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